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エネマ蔵

性的探究心に突き動かされた僕らのエネマグラ体験コラム集

3回目。ぬるりと入るエネマ。

エネマカワだ!

今日もエネマライフについて語るゾ!

今回は3回目。

前回慢性前立腺炎についての記事をアップした3時間後の話。

僕はアニメを見ていたんだけど、何か手持ち無沙汰で、

 

気付いたらANAの中にエネマが入っていた。

 

何を言っているのか分からないと思うが、実際に起こった話だ。

 

横になりながらアニメを見ていただけで、性的に何か感じた訳ではない。

喫煙者なら分かると思うが、暇になるとついつい一本吸ってしまうアレと一緒だ。

ANAが寂しかったからついつい一本入れただけだ。

 

こうやって躊躇なくダイヴすることが出来るようになったのも、当ブログのもう一人のライター、エネマリック氏のおかげと言っても過言ではない。

彼の好奇心旺盛なエネマライフを見ていると、「エネマくらいじゃ死にはしないっしょ」と思わせてくれる。

そんな彼に触発された形だ。

 

さて、ANAに入れることに苦労して入らなかった1回目、苦労して入れた2回目とは違い、今回はぬるりと簡単に入った。

慣れとは怖いものである。

 

アニメは大体30分弱ある。

その中で10分くらいは何もせずただ入っている状態に慣らす。

そして10分を経過したところでANAの力でエネマを動かしてみる。

 

少し気持ちが良い。

ANAが気持ちいいのか、前立腺が気持ちいいのか、はたまたツルの部分が会陰に当たって気持ちいいのか、よく自分でも分からない。

でも気持ちが良いのだ。

 

物凄く気持ちよくてダメになるというほどではないが、心地良い気持ちよさ。

甥っ子に足の裏を踏んで貰っている時に似ている感覚だ。

 

そして今回もまた、挿入中にエネマリック氏にメッセージを送っている自分がいた。

 

「ガバ◯んになったかもしらん」

あまりにぬるりとスムーズに入ったことから彼にそう言った。

すると彼は割とマジで心配してくれた。

 

その後も数度やり取りをし、僕はシャッセーイにチャレンジしてみると言い残しメッセージを後にした。

 

しかし、エネマを入れても肝心のナニが大きくならないのだ。

そして横向きに寝て膝を曲げた姿勢。僕は小さいのでそんな体勢じゃ満足にしごくことも出来ない。

結局今回はシャッセーは諦めることにし、エネマを抜くことに。

 

ここである不安がよぎる。

前回抜くのに苦労したのだ。

 

ツルの部分を持ち、グッと力を入れる。

1/4くらい抜けたところでANAに力が入り、僕のANAがエネマを吸い込んでいく。

それを4度くらい繰り返した後、息をスーッと吐きながらエネマに力を入れるとヌポンっと抜けた。

前回とは大違い。前回は最後まで無理やり力で抜いた感じだったが、今回は排便するかの如くスムーズに抜けた。

進歩だ。

やはりガバマ◯になってしまったのかも知れない。

 

でも今後のエネマに対する不安が多少は拭えたと思う。

 

今回の収穫は、「多少気持ちよかった」こと、「スムーズな出入り」の2点だ。

今後のエネマライフに活かしていきたい。

 

p.s.引かれると思って書かなかったが、僕はどこの媒体でも嘘は書きたくないのであったことを事実そのままに書いてみる。

エネマグラは直腸を洗浄してから使うべき(しなくても可)と書いてある。

僕はその「しなくても可」派である。

というのも、我が家(アパート)にはウォシュレットが無い。徒歩10秒に実家があるのだが、わざわざウォシュレットのために行くのも面倒だし、アナニる時は深夜で両親も寝ているので、起こしてしまうのも申し訳ない。

ということで僕は適当にANA付近を綺麗にしてから入れるようにしている。

 

そうなると気になるのがエネマの汚れだ。手などはゴム手袋などでいいのだが、エネマは汚れる。

コンドーさんを使えって話だが、暫く女性とご無沙汰な僕は持っていない。何かあればコンビニだ。何もないけど。

 

ということで、毎回(と言っても入って抜いたのがまだ2回だが)エネマが汚れる。

 

そこで僕は気付いた。

二回とも同じ位置にウンカスが付いているのだ。

ピンポイントで。

 

どうやら僕の腸内には同じ位置に宿便が溜まっているのであろう。

次回もおそらく生で挿入することになる。

その時にまた同じ位置に宿便が付いていないか、またこちらで報告したいと思う。