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エネマ蔵

性的探究心に突き動かされた僕らのエネマグラ体験コラム集

2回目。入ったものの抜けない恐怖。(エネマカワ)

エネマカワです。

1回目が不発に終わったことが悔しく、その日の寝る前に再びエネマチャレンジをすることにした。

 

失敗した後に色んなサイトで学んだ結果、僕の場合は

1.力み過ぎ、2.ローション不足

この2つが失敗点だった分かった。

 

現在Amazonプライムでオーディオブックが無料でやっていてそれを体験しているのだが、そちらで落としておいた大人な小説を流しながらムードを作った。

これによって変な力みが無くなったと思う。

 

そしてローションは滴る程に使った。

 

そしていざ挿入。

やはり一回目同様、異物が入ってくることに僕の穴は抵抗をした。

しかし、1/3〜1/2くらいは入ったと思う。

 

その後、括約筋というか、お尻全体をキュッと締めてみた。

横向きに寝ている状態でチャレンジしているのだが、両脚の太ももの付け根の裏側をくっつける感じだ。

 

すると、ニュルン!ニュルンベルク!

物凄い勢いで入っていった。

 

その様に僕はついつい笑ってしまった。

 

笑うと入った状態でエネマグラがピクピクと動く。

滑稽な姿だったであろう。

 

その後もムードよりも自分がしている行為の馬鹿らしさが優先してしまった。

 

一回目で失敗して悔しかった僕は他の著者と連絡を取った。エネマグラが入ったままだ。

喜んでくれた。

これで同じ舞台に立てた、そう思った。

そして僕は連絡をしているスマホをインカメラにし、写真を撮影し、送った。

笑ってくれた。

それだけでも今回エネマグラチャレンジをしたことに価値があったと思う。

 

 

エネマグラが入ったものの、前立腺にうまくヒットしなかったのか、全然気持ちよくない。

そこにあるのは異物感のみだった。

暫くスマホを弄ったりしている(この間エネマグラは入ったままだ)うちに、

僕の手はエネマグラを前後に動かしていた。

 

するとふとある不安が頭をよぎった。

 

「これ、抜けなくなるんじゃないか?」

「抜けなくなって病院とか洒落にならんぞ」

 

そう思った僕は、軽く力を入れてエネマグラを引っ張りだそうとした。

しかし、僕の体はエネマグラを中々離してくれなかった。

力を入れて抜こうとすると入っていく。

恐怖だ。

まだ入れたままでいたかったのだが、これ以上やると危険だと僕は判断し、半ば強引に抜いた。

抜いている最中、穴は締まった状態に近かった。

これは将来的なことを考えると危険な行為だろう。

 

無事力で抜いたエネマグラは汚かった。

 

それを食器用洗剤で何度か洗い、最後にアルコールスプレーで消毒し、家族にバレないような場所に仕舞った。

 

今回の収穫は、「頑張れば入る」と分かったことだ。

快感などは今後考えればいい。

入ったことを誇り、今後に活かしていければいいと思う。

 

全てが終わったあとに、スポンサーのオレマグラさんにも挿入中の写メを送った。

困惑していたものの、笑ってくれたので良かった。