エネマ蔵

性的探究心に突き動かされた僕らのエネマグラ体験コラム集

男には 覚悟を決める 時がある

前立腺が、きてます。こんにちは、エネマリックです!

昨晩、郵便受を覗くと不在連絡票が入っていました。

何の変哲もない薄紙に得も知れぬ妖気を感じ取りました。

O氏だ・・・このサイトのオーナーである、エネマテロリストのO氏からの贈り物に相違ない。

翌日ヤマト運輸に電話をし、夕方に目的の荷物を届けてもらう。

押さえきれない笑みを顔を伏せて隠しながら受け取りのサインを書く私。配達員はさぞかし不審に思ったであろうが、自らが小脇に抱えて来たブツを知れば私の心中は容易に察せることだろう。

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ここまで引っ張らずともご承知の通り、O氏から届いたのは「エネマグEX2」。EX1を飛ばしてEX2なのである。Amazonでの評価の高い逸品だ。

添えられたメッセージには「よし、あとは任せた!」と記されていた。

一体なにをどう任せてくれたのだろうか?頭が痛くなってくる。

ともあれ私はエネマ道をゆく、いわゆるエネマリストに入門したのだった。

正直言って怖いがもうこの道は引き返せない。それはO氏の厚意を無駄にすることになるからだ。

男には人生で一度や二度、覚悟を決めなくてはいけない瞬間というものがある。

僕はローションに濡れそぼった白茎を己の秘部に当てた。

昨晩までただの排泄口であった部位が今日を境に「秘部」という艶めかしい名詞へと変わるその瞬間である。

初心者には挿入の段階で痛みを覚えて投げ出す人も多いと聞く。

ローマは一日にしてならず。

当然だ。肛門括約筋は排便時に自律神経の興奮によってs

・・・あ、入った。

続く