エネマ蔵

性的探究心に突き動かされた僕らのエネマグラ体験コラム集

3.5回目。指で感じるポテンシャル。

前回から慢性前立腺炎に対する恐怖が拭えず、泌尿器科行きも覚悟したエネマカワだ。

今回は4回目といきたかったところだが、セルフ触診という意味合いも込めて、指をANAに入れてみることにした。

エネマを使わなかったのでノーカウントにしたいところだが、0.5回とさせてくれ!(勝手にしろ)

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エネマグラは本来は「医療用」と言われています。果たして慢性前立腺炎に効くのか?

エネマカワです。

別名義某所でもブログを運営しておりまして、今回の記事はそちらの最新記事(本日0:30アップ分)に目を通して頂いてからこちらをお読みになって頂けると幸いです。(両記事非常に長くなっております)

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涅槃仏の如く

ついつい筆が進んでしまい長文を読ませてしまうことを申し訳なく思います。エネマリックです。

前回の続きです。

【高校化学】両性元素の覚え方、みんな覚えてる?(エネマリック) - エネマ蔵
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ファーストエネマを無事に終えた私はTwitterで同志と連絡を取りながら就寝の支度を始めた。

同志とはこのサイトの共同運営者、エネマカワ氏のことである。

ファーストエネマでANAの堅い壁にぶち当たったエネマカワ氏はその日のうちに再チャレンジを決めた。

さすがは私の惚れ込んだ男である。

この世界は飽くなき探求心と根気がものを言う。時代が時代なら彼はアインシュタインの代わりに相対性理論を発見していたはずだ。

そうとなれば私こと、トーマス・エジソンも黙ってはいない。セカンドエネマに乗り出すのに何の躊躇いもなかった。

私は手早くローションを馴染ませ、ヌルリとマイ・エネマを挿入した。

まさにエジソンばりの早熟。その日初めてエネマ道に入門したとは思えない滑らかさである。

ガバ○ンと罵りたければ罵ればいい。私はそれを風のそよぐ音のごとく聞き流す。

驚くのはまだ早い。

私はこの一連の挿入作業を、ネマカワ氏とTwitterでやり取りを行う片手間で済ませたのだ。

初回同様に利き手を上にした横向きの体勢で、それは見る者が見れば涅槃仏が如き悠々自適な佇まいであろう。ご年配の方が見れば手を擦り合わし拝むほどの尊さである。

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(引用元:世界一の釈迦涅槃像!福岡・篠栗町の「南蔵院」はご利益スポット満載 | 福岡県 | トラベルjp<たびねす>

私はふと首をもたげた「ある疑問」についてエネマカワ氏およびスポンサーであるオレマグラ氏にメッセージを送った。

エネマリック「入れながら射精したらどうなるかためそうと思います」

皆は私の早熟ぶりに驚嘆した。

エネマカワ「展開早E」

冷静になれ、という言葉を背に早熟な私は走り出す。

生き急いでいることは分かっている。 早熟ゆえに夭折の天才というのはどの時代にも存在した。

それでも己を他に誰がやるのだという使命感に駆られて散っていった先人を私は尊敬する。

世界の発明王が電球を発明した時代に思いを馳せながら、私は射精した。 シャッセー!イラッシャッセー!

エネマを挿入して初めて気付くことは、いかに射精時に会陰部(ANAとTAMAのあいだ)が痙攣するかということだった。

私は己の性命の躍動を感じた。

お父さん、お母さん、今ぼくは生きています...

肝心の感度については特筆すべき大きさのものではなかった。

拍子抜けするほどに「いつも通り」なのだ。

むしろエネマが刺さっていることで体勢が限定され、集中力に欠けるシャッセーになった。

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以上が私の初夜の一挿目、二挿目の顛末である。

己の伸びしろを手応えに感じた私は満足感に浸りながら眠りについた。

翌朝、私がまだ眠っている7時頃の下宿先に母親が踏み込んできたのはまた別のお話だ。

(了)

【高校化学】両性元素の覚え方、みんな覚えてる?(エネマリック)

私のハンドパワーでこの白い棒を目の前から消してみせましょう!どうも、エネマリックです。

前回の記事の続きです。未読の方は下のリンクからどうぞ!

男には 覚悟を決める 時がある - エネマ蔵

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エネマを受け取った私は早速準備に取り掛かった。

半月ぶりに湯船に湯をためて浸かり、入念に穴を洗う。ウォシュレットでさらに洗う。

こういったオトナの遊びには衛生面の管理が不可欠だ。それは思わぬ感染の予防でもあり、当人の心の準備のためでもある。

私はTwitterのTLをチェックし、相方のエネマガワ氏の動向を窺った。

事の起こりは氏の誕生日プレゼントにエネマが贈られたことにあり、私は所詮そのおまけ。氏の先を越して初体験することは私の気持ちが許さなかったのだ。


エネマガワ氏の初挿入失敗の報を見届けて、私はパンツを下す。

エネマを手に入れる前からシミュレーションしていた通り、お気に入りの催眠音声(詳しくはググってほしい)をiPodに移して耳に当て、ベッドに横たわる。

スマホの電源は切った。

気持ちを落ち着かせることがANAニーの最重要ポイントだと心得る私はまだエネマを手に取らない。

心を無にして音声に集中し、深呼吸を繰り返すこと早20分。

恐怖心と興奮のせめぎ合いを完全に抑えることはできなかったが、下準備は整ったと判断した。

常用している夜の帽子「バタフライ」をエネマにかぶせ、ぺぺローションをなじませる。もちろんANAにもだ。JALが少し寂しそうにこちらを見ていたが、見て見ぬふりをした。

ハウツーサイトのマニュアル通り、利き手を上にして横向きに寝る。

そそり立つ白茎を濡れそぼるANAにあてがう。

この感覚は、小学生のときに熱を出して座薬を入れてもらったとき以来かな、と思いを巡らせる。

見下ろす若かりし頃の母親の幻影を振り払う。いけない。雑念はANAニーの大敵だ。

ゆっくりと白茎を押し進める。幸い今のところ痛みはない。

気が緩んだのが先か、ANAが緩んだのが先か。

エネマは私のANAに吸い込まれていった。

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皆さんは高校化学で両性元素(アルミニウム、亜鉛、スズ、鉛)を暗記する際によく用いられる語呂をご記憶だろうか。

私はこう習った。

あ あ すん なり と
Al Zn Sn Pb

まさにすんなりと入っていったのだ。

私は自身のANAの才能を確信するとともに、自分のガバガバさが悲しくなった。

道程を捨てるのに20余年も苦労したというのに、ANAのほうはかくもガバガバだったのかと。

エネマカワ氏が初回で挿入にすら失敗した事実にむしろ私は嫉妬した。

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難なく挿入に成功した私だが、肝心の前立腺および直腸の快感については皆無だったことをここに報告する。

これは想定内のことで、まだ 小生 感帯として開発されていない状態では器具を挿入したところで快感は得られない。

根気よく挿入を繰り返し、的確に前立腺を刺激することによって夢のANAニーライフは完成するのだ。

今夜は無事に挿入ができたことを喜ぼう。

・・・そう思ったのだが、私はふと、ある疑問に心をとらわれることになる。

(まだ続く)

2回目。入ったものの抜けない恐怖。(エネマカワ)

エネマカワです。

1回目が不発に終わったことが悔しく、その日の寝る前に再びエネマチャレンジをすることにした。

 

失敗した後に色んなサイトで学んだ結果、僕の場合は

1.力み過ぎ、2.ローション不足

この2つが失敗点だった分かった。

 

現在Amazonプライムでオーディオブックが無料でやっていてそれを体験しているのだが、そちらで落としておいた大人な小説を流しながらムードを作った。

これによって変な力みが無くなったと思う。

 

そしてローションは滴る程に使った。

 

そしていざ挿入。

やはり一回目同様、異物が入ってくることに僕の穴は抵抗をした。

しかし、1/3〜1/2くらいは入ったと思う。

 

その後、括約筋というか、お尻全体をキュッと締めてみた。

横向きに寝ている状態でチャレンジしているのだが、両脚の太ももの付け根の裏側をくっつける感じだ。

 

すると、ニュルン!ニュルンベルク!

物凄い勢いで入っていった。

 

その様に僕はついつい笑ってしまった。

 

笑うと入った状態でエネマグラがピクピクと動く。

滑稽な姿だったであろう。

 

その後もムードよりも自分がしている行為の馬鹿らしさが優先してしまった。

 

一回目で失敗して悔しかった僕は他の著者と連絡を取った。エネマグラが入ったままだ。

喜んでくれた。

これで同じ舞台に立てた、そう思った。

そして僕は連絡をしているスマホをインカメラにし、写真を撮影し、送った。

笑ってくれた。

それだけでも今回エネマグラチャレンジをしたことに価値があったと思う。

 

 

エネマグラが入ったものの、前立腺にうまくヒットしなかったのか、全然気持ちよくない。

そこにあるのは異物感のみだった。

暫くスマホを弄ったりしている(この間エネマグラは入ったままだ)うちに、

僕の手はエネマグラを前後に動かしていた。

 

するとふとある不安が頭をよぎった。

 

「これ、抜けなくなるんじゃないか?」

「抜けなくなって病院とか洒落にならんぞ」

 

そう思った僕は、軽く力を入れてエネマグラを引っ張りだそうとした。

しかし、僕の体はエネマグラを中々離してくれなかった。

力を入れて抜こうとすると入っていく。

恐怖だ。

まだ入れたままでいたかったのだが、これ以上やると危険だと僕は判断し、半ば強引に抜いた。

抜いている最中、穴は締まった状態に近かった。

これは将来的なことを考えると危険な行為だろう。

 

無事力で抜いたエネマグラは汚かった。

 

それを食器用洗剤で何度か洗い、最後にアルコールスプレーで消毒し、家族にバレないような場所に仕舞った。

 

今回の収穫は、「頑張れば入る」と分かったことだ。

快感などは今後考えればいい。

入ったことを誇り、今後に活かしていければいいと思う。

 

全てが終わったあとに、スポンサーのオレマグラさんにも挿入中の写メを送った。

困惑していたものの、笑ってくれたので良かった。