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エネマ蔵

性的探究心に突き動かされた僕らのエネマグラ体験コラム集

眠れぬ夜に寄り添う恋人

今年の干支、酉を絡めたおめでたいエネマなぞかけをひとつ。

あっさり醤油ラーメンがウリの人気店とかけまして

肛門の快感とときます

そのこころは 鶏だし(取り出し)に思わず唸ります

はてな界の食べログ1位こと、エネマ蔵のエネマリックです。今年もよろしくお願いいたします。

昨日はコーヒーを飲み過ぎたためになかなか寝つけず、布団のなかで冷えて萎んだ玉袋を撫で付けながら悶々としておりました。

こういうときに一緒に添い寝してくれる人が横にいてくれたら・・・

我らが白い恋人、エネマグラはそんな心のANAをそっと埋めてくれるのです。

性への探求に積極的な私は、それこそエネマ蔵のオーナーにエネマを与えられた当初は、文字通りサルの如く(サルがアナルを好んで責め立てるかどうかは知らないけれど)活動に励んでおりました。

しかしながら近頃は私生活の忙しさに加え、時間をかけた自慰に不向きな冷え込む気候だというのもあってエネマ挿入もずいぶんとご無沙汰でした。

前回の8月18日の記事の執筆以降は、記憶のかぎりでは一度しか挿入しておらず、それからもう4か月は経ったでしょうか。

己の活動に対する怠慢を反省すると同時に、私は一方でこのブランクにある希望を見出していました。

かつてネット上で読んだエネマグラのレビューで、「最初はうんともすんともいかなかったが、久しぶりに思い出したように試してみると急に峠を越えることができた」という趣旨の文章を覚えていたからです。

ネット上でのエネマレビューは明暗がはっきりと分かれており、それが才能の差なのか努力の差かは分かりませんが、購入後ずいぶん経ってからの成功談というのは我々に勇気を与えてくれますね。

そんなこんなで手早く仕度を整え、今まで通りスムーズに、無事に無痛で挿入に至りました。

体で覚えたことは決して忘れませんね(^_-)-☆

ちょうど先日新たな教本として大島薫大先生の著書が届いていました。

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イメージを膨らませることによる補助効果を期待してこちらを読み耽ることにします。

姿勢はうつ伏せ。おしりにはエネマ。冷えますので上から掛布団をふんわり掛けます。

はたからは寝る前に少し布団に入って読書しているようにしか見えません。

これなら実家暮らしでオカンが様子を見に来ていても安心(^_-)-☆

勝手に入ってくんじゃねえよババアの不孝者リリックでお茶の子さいさいです。

読書に集中しながらも、あくまでPC筋を動かすことは忘れずに。

「ア○ル開発を続けると最終的にアナ○○ックスにたどり着く(p55)」の項を読み進める頃になにやら股間に疼くような感覚が起こり始めました・・・!

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しかしライターの悲しい性(さが)とでもいうべきでしょうか。

我々は平生からこのブログでのエネマグラ成果報告という義務に縛られています。

ゆえに己の体に”成果”の兆しが見えた途端に「記事ネタktkr!」という雑念が脳裏を駆け抜けることを、誰が責めることができましょうか。

それは本来リラックスして取り組むべきANAニーにとってまさに天敵・・・。

かくして私の開発はそれ以上の深部には至りませんでした。

次のエネマチャレンジではこの反省を糧に、よりリラックスした精神状態を心掛けようと思います。

昨夜の報告は以上です。

エネマカワのエネマ、空白期間の進捗状況。そしてエネマ蔵の空白期間と新規ライターについて。

8月下旬でしたでしょうか、当時、もうひとりのライターのエネマリック氏が記事を華麗に投稿をし、ツイッターから姿を消しました。

エネマ蔵はどうなるの?いや俺が守る!そう言って彼と約束したものの、その間一回も更新せず。どういうこっちゃ。にしてはたまにTwitterは稼働してるな!何なんだお前ら?っていう感じだと思います。

さて、無事エネマリック氏も戻ってきたのですが、あいにく現在は多忙につき、私エネマカワが書かせて頂きます。

というのも、エネマリック氏はまだ学生の身、学業が大事ですからね。新規ライターも後述しますが、そんなに暇な感じではなくなる予想が付いております。

そうなると私エネマカワ、地方都市の街外れでメガネの鼻の部分を修理する仕事と、小中学校の跳び箱の跳躍台のバネ修理くらいしか仕事がありませんため、非常に暇を持て余しております。

そこで何か書いてくれと会長、他ライターから頼まれ、私が書くことになりました。

さて、久々の投稿になったんですが、相変わらずメスイキは遠いです。今回は空白期間の進捗状況、そしてエネマ蔵の空白期間、さらに新規ライターについて僕の方から少しだけ情報を出してみようと思います。

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居眠りエネマにご注意を!チャップリンはかく語りき

Hey!尻!この痛キモチイイ異物感は何?

エネマグラ愛好家の皆さん、お久しぶりです。エネマリックです。

先週はプライベートの旅行や帰省で忙しく前も後ろもご無沙汰で、また恋人関係がこじれかけてメンタルはズタボロ。まさに怒涛の1週間でした。

満身創痍で名古屋の下宿に帰りついて真っ先に僕を迎えてくれたのは白い恋人こと、エネマグラその人でした。

実に8日ぶり、12回目の挿入でしたが、我がANAはENEMAをすんなりと受け入れ、それはまるでかつてCHILLしたDOPEな地元のマイメンたちと再会し、昔と変わらない笑顔で酒を飲み交わすかのごとくのヴァイブス、ライフゴーズオンでした。

しかしあまりの馴染み具合と旅行の疲れに私はまどろみ、気づけば夢の中。

乃木坂の生田絵梨花ちゃん似の部活の後輩とエロいセックスをする夢を見たのが果たして居眠りエネマの効用だったかは定かではありませんが、とにかく私はANAニーの最中に寝落ちしてしまったのです。

もちろん私とてANAに違和感を感じないほどにガバガバにはなっているわけではないので、1、2時間後に中途覚醒。悲劇はここからです。

深夜に目を覚ました私でしたが、寝ぼけていたために尻の違和感に明確に気づかず、まして「何が」私の睡眠を妨げているのか理解できず、エネマが挿入されたままで再び夢の中へ。

そんな入眠と覚醒とを2、3度繰り返し、結果的に朝6時まで、私はANAに約6時間ものあいだプラグインしていたのです。余計な耐久最長記録の樹立に実家の親が泣きます。

眠たい目をこすりながらゆっくりと状況を整理していくにつれ、私は事の重大さを認識し始めました。

もしも昨晩、私の便が緩くなっていたとしたら?

私のベッドシーツには便の海が広がっていたのではないでしょうか。

幸い私はまだ若いのでANAの締まりも人並みにありますし、運よく腸内環境も良好なタイミングで寝エネマに及んだために惨事には見舞われませんでしたが、つくづく喜劇と悲劇は紙一重だと思わされるのです。

かのチャップリンは幼少期に、養豚場から脱走した豚が必死に逃げ回りそれを人間が追い回す様を目撃し、豚にとっての悲劇が全体で見れば喜劇になるとして笑いの本質に気づいたといいます。

つまり、そういうことです。

居眠り運転、寝タバコ、居眠りエネマ。皆さまもお気をつけて。

お前は今まで入れてきたエネマの本数をおぼえているのか?

お久しぶりですね。エネマリックです。 ジョジョは未読です。

エネマカワ氏の誕生日の翌々日に会長よりエネマグラを拝受してから22日が経ち、その間で10回のANAニーに挑戦してきました。

2.2日に1回のペース。回数をこなすことが何より大切なこの業界で、上々のペースを維持できていると自負しています。

近頃では精神的に病み気味で、シャッセーのほうは1週間近くのインターバルが開く日々を過ごしていますが、ANAのほうには蜘蛛の巣が張らないようにコンスタントに貫通させていく所存であります。

我々の大願でもあり、読者の皆様が期待するところでもあるメスイキ達成の兆しは10回のチャレンジを経てもいっこうに見えてきません。

しかしまだ諦めるつもりはありません。

私には夢があります。いつの日か広い意味での私の穴兄弟たちが国境を越えて手を繋ぎ、メスイキするという夢です。

ちょっとキング牧師の有名なスピーチをパクってしまいました。

平和を訴えるだけに、まだまだ洗浄(戦場)がなくなるほどは甘くないのかもしれませんね。

世界に平和が訪れますように。ガハハ!

4回目。まだまだ遠いメスイキ。

エネマカワどす。

4回目のチャレンジをしてみたのでレポ。

 

ここ二回続けて指で遊んでいたが、エネマグラが寂しそうにこちらを見ていたので使ってみることにした。

正直今はエネマグラでチャレンジするよりも指で前立腺を開発したい気持ちの方が強い。

が、折角このブログがあるし折角エネマグラがあるので使わないわけにはいかない。

 

今日はエネマグラを使うぞ。

そう決めていた。

ところがだ。

太めの排便をしたところ、ANAが切れたのか、調子が悪い。

ここでこの日のエネマライフを諦めることにした。

 

そして、某企業から貰ったアイマスクを手に入れた僕。

視界からの情報を全て奪うことによって更なる高みを目指せるのではないか、と考えた僕はアイマスクを使うことにした。

Amazonプライムのオーディオブック無料体験中のエロ小説を流しながらエネマグラを挿入した。

4回目、しかも指の経験も最近あったので、これまでとは比べ物にならないくらいすんなりと僕のANAは受け入れた。

ヌルンスポンっ!と入る瞬間は毎回笑ってしまう。

 

視界は真っ暗だ。

耳から聞こえるイヤラシイ音声。

僕は意識を耳に傾け、エネマグラが入った躰を横になりながらただただ受け入れ続けた。

 

 

 

 

しかし、やはり何もない。

 

ほんの少し気持ち良いとは感じるものの、先日指で触った時の方が数倍気持ちが良い。

指の時は「痛気持ち良い」という感じで前立腺の異常を疑ったが、やはりそれでもエネマグラに比べると指の方が今の僕には気持ちが良い。

 

数分放置したエネマグラのツルの部分を自分の手で動かして前立腺があるであるだろうポイントに当ててみたりした。

多少違和感を感じたが、やはりエネマグラより指だ。

前立腺が開発されてないからかも知れない。

 

まだまだメスイキには程遠い。

Amazonのレビューを見ていると二回目でイッただとか数回で快感を得たとか書いている猛者がたくさんいるが、僕は時間がかかりそうだ。

半年かけて開発されるというのもよく聞く話だ。

長い時間をかけてじっくり開発していきたいと思う。 

悪夢

あなたが便秘に悩んでいるならば発想を転換してみるといい。

常時ケツにエネマをぶち込まれていると自分に言い聞かせることだ。

ーーー イブ=ツカンガイー(露・1992~) 

 気がつくと俺は床、壁一面が真っ白に塗られた狭い小部屋に横たわっていた。

体を起こしてみると鈍い頭痛に襲われて思わず顔をしかめる。全身の筋肉もこわばっている。

事態が飲み込めず周囲に目を配ると、右手の壁に、同じく真っ白に塗られた小さなドアがある。

歩み寄ってドアノブに手をかけるが、どうやら鍵がかかっているらしい。

窓はない。日の光の差し込む隙はなく、時刻はおろか、朝か晩かも予想がつかない。

ふと背後の壁を見やるとA4サイズの紙片が貼りつけられている。紙には赤い字でこう書かれていた。

この部屋に用意されたのは 逝くか イクかの 2つの選択肢

逝く を選べば苦悩は少なし あなたはこの部屋で飢えて おしまい

イク を選べば道は険し 前立腺で絶頂に達せよ されば扉は開かれん


足元を見ると白くて小さな棒状の器具が転がっている。

これを肛門に挿れて前立腺を刺激しろというだろうか。さもなくば飢え死にしろと?滅茶苦茶じゃないか!

沸沸と湧き上がる理不尽さへの怒り。

一体誰がこんなイタズラを仕掛けたのだろう。イタズラにしてもやり過ぎだ。誘拐と監禁。冗談では済まされない。

まして前立腺イキなんてものはアダルトビデオ会社が生み出したフィクションに過ぎない。あれはファンタジーであり、男のロマンだ。

こんなくだらない茶番に付き合ってられるか。頭ではそう思っているのに。

有無を言わさぬ強制力が、貼り紙の文字の筆圧からは感じられた。

...


何時間が経っただろうか。

3時間?4時間?それとも10分やそこらかも知れない。

依然として俺は器具を動かし続けていた。

はじめた頃はひりついた肛門周辺の皮膚感覚と同様に、時間感覚までもが失われていた。

飲まず食わずで意識は朦朧とし、からだ全体がエネルギーを浪費することを拒んでいる。

それでも俺は器具を動かし続ける。

「考える暇があったら手を動かせ」

パワハラ、モラハラで悪評のある部署の上司の発言が今ではすんなりと受け入れられる。

この白い部屋を抜け出すためには、それ以外に方法はないのだから。

...


目が覚めると俺は自分の部屋のベッドの上にいた。

悪い夢を見たものだ。異常な渇きを感じる。

時計を確認しようとデスク上に目をやると、見慣れない小さな段ボール箱が視界を妨げる。

箱の中身を開けるとそこには、夢の中でうんざりするほど握った、あの白くて小さな器具が鎮座していた。

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 私は覚悟を決めた。